ところで行政書士って試験に受かっ

ところで行政書士って試験に受かっ。ところで行政書士って試験に受かっても、どこで実務経験を積むのですか?
私は都市部に住んでいますが、行政書士事務所の求人は数回しか見たことがありません。飛び込んで依頼を貰い、こなす事で信頼を得て専任に。
窓口で聞けば、教える努めがあること学習したでしょ?
馬鹿なの?
質問者さんの趣旨に答えるとすれば、「多くの場合、実務経験は積みません。いきあたりばったり」です。ところで、他の回答者さんは前半は良いこと言ってますが、後半は良くわからないですね。裁判実務も勧めているのかな。そもそも申立書の厚みを重要視しているのと言うはもう目も当てられません。法律文書の作成、主張立証は要件事実に沿って行うものであり、厚みと言うのは理解不能です。行政書士は要件事実の訓練もしませんし、そもそもその素養がありません。特定行政書士についてもカリキュラムや試験内容を見ればガッカリするレベルです。また、「ゴーストライター」などと書いていることも行政書士規則違反の助長で感心できません。行政書士が職務上作成した書類には行政書士の記名押印が必要です。
補助者としての、求人があるのでは?そこで、書士の経営者と、顧客営業するとか、営業ですね?知り合いなど、紹介してもらい書類作成
完了後、はじめて規定報酬に沿った、報酬ゲット出来たらいいね? でも、書士会登録 が、年間昔より、高いですね。資格を取得しても事務書類作成のいろいろな業務の勉強もしないと。?いざ、自分の得意分野の
仕事などするなら、なおさら
ネットや、業務本を、しないとね。行政書士になっても、またまた試験問題集の勉強も
大事だね。いざ、顧客から、質問など、されて対処できるかが、重要だし、もし顧客から、「この仕事は、分かりません」など、言えないし。まるで、過去問を解くみたいにだるいけど、まず、実際仕事の事務業務から修行しながら
コツコツ覚えてあと、先生と一緒に新規開拓営業。一本でも、依頼が取れたら、いいね? いきなり、開業したら、地獄だね?まず、何年かして慣れてきたら、
そのお客さんの一部を、先生に、頼んで顧客をもらい、何年かして、専属の顧客を、だいぶ!増えるように、定着したら、またいつか、自分で開業出来るね?
行政書士の事務所で実務経験を積むという方法は、お勧めできません。というのは、経営が安定している事務所は、第一が自動車登録関係ですが、すでに得意先は古参の行政書士に押さえられていて、新人は入り込む余地がありません。のれんわけも期待できないでしょう。次に安定しているのが建設関係ですが、こちらも先輩行政書士に押さえられているので参入は難しいと思います。許認可の依頼は、単発でほんのたまにしかないので、生活の予定が立てられないのが実情です。そんなわけで、新規開業した優秀な行政書士は、こぞって権利義務関係の業務を手がけるのですが、こちらは弁護士とのトラブルが非常に多い分野です。こうした仕事を手がけるには、民事訴訟法?刑法?刑事訴訟法などの知識がないととても危険です。弁護士を相手にうまく立ち回らなくてはならないからです。弁護士は、民事関係でも刑事告訴?告発でゆさぶりをかけてきますし、裁判にならないとあまり儲からないので、なんでもかんでも訴訟に持っていく傾向があるようです。???これには反論もあるかと思いますので、前もって謝っておきます!「裁判」と聞いてビビるようでは、この分野ではやっていけません。弁護士相手に闘う覚悟が必要です。ただ、いい点は、実務経験を積まなくても、本を読んだり実際の裁判を傍聴したりすれば何とかなるということです。紛争の相手方が民間人の場合は、すぐに弁護士が出てくる可能性が大きいのですが、相手が行政庁なら、弁護士法違反を追及される心配はかなり少なくなると思います。行政庁の処分に対する不服申し立ての場合は、申立書や理由書を提出する場合が多いと思いますが、これが数十ページに及ぶ場合には、素人ではとても無理なので、法律文書作成のプロである行政書士が、聞いた話の内容を格調の高い文章にしてあげるわけです。弁護士は、訴訟においては膨大な量の文書を作成しています。場合によっては数百ページにもなるようです。行政書士は「行政の弁護士」と言われているのですから、法律文書の作成ができるようになる必要があります。一回の不服申し立てで、少なくとも50ページ以上の文書が書けるくらいまで実力をつけてほしいものです。申し立て自体は本人名義で行なうので、出版界で言えばゴーストライターのような感じになります。この分野を専門にしている行政書士はまだまだ少ないのが実情です。そのため既存の事務所で実務経験を積むことはできませんが、書士会入会後の研修や専門部会に入ることで十分対応できるようになります。頑張ってください!

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